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350RALLY
カラー:未定
価格:未定・2027年下半期発売予定

ラリーマシン直系のミドルアドベンチャー
ダカールを走るラリーレーサーをほぼそのまま公道化した450RALLYと異なり、350RALLYは最初から公道用として設計されたトレールバイク。よりユーザーフレンドリーな構成であり、また、350ccという排気量で日本の中型二輪免許でのライドが可能となっている
01
エンジン
水冷4ストローク短気筒SOHC。6速ミッション。公称最高速度130km/h以上。ラリーマシンらしいダウンエキゾースト・マフラーはエンジンサイドタンクを回避するためであるのだが、同時にEURO5+をクリアするための大型の触媒&サイレンサーであっても低重心化している。ライディングモードはワンタッチ切替(エコ、スポーツ、オフロード)
03
サスペンション
フロントは43φ倒立フォークでストローク250mm、リアホイールストロークは230mm。最低地上高260mm
02
車体
公道用とはいえラリーレーサー直系の設計となっており、クラス最大、21Lのタンク(公称航続距離最大600km)を装備。450RALLYと同様、エンジンサイドタンクとなっており、このビッグタンクでも低重心とスリムなライディングポジションを実現。シート高890mm
04
Other
長距離高速走行に対応するカウル・スクリーン、KOVEラリーマシンイメージの横二眼LEDヘッドライトとなっている
メーターは視認性の高い6.75インチTFTディスプレイ

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